下品な色気は卒業!30歳から身につけたい“大人の色気”とは?


大人の色気

色気のある女性って憧れますよね。男性で女性の色気が嫌いな人はいないでしょう。

しかし、色っぽさの演出は一歩間違えると“下品な女性”という印象を与えてしまう可能性もあります。また、やりすぎると“軽い女”と見られて、男性からすると恋愛の対象にはならないかもしません。年齢が若ければ爽やかなイメージで多少の肌見せはヘルシーに映るかもしれません。

しかし、ある程度の年齢を重ねると、若い頃と同じ色っぽさの演出ではイタイ女になってしまいます。今、是非身につけたいのは“大人の色気”。大人のセクシーさを演出するポイントをご紹介します。

1. 大人の色気を出す服装

大人の色気-1

肌は隠し、ラインを出すが鉄則

色っぽい服装といえば、胸元が大きく開いた服や短いスカートなどが一般的に連想されるイメージではないでしょうか。しかし、それらは一定の年齢を超えるとただ下品に映ってしまいます。もちろんおしゃれの一部の場合はまた別の話ですが。

大人の色気を出すための服装は、それらとは逆。胸元は隠し、スカートも短すぎないものを選びましょう。肌は隠しますが、強調したいのは体のライン。ウエストのくびれがわかるようなトップスや、女性特有の腰から脚のカーブがわかるようなタイトスカートがおすすめです。肌が見えない分、男性の想像力をかき立て、肌を見せているよりエロティックに映ります。

華奢な部分は見せる

肌は隠し、ラインを強調と言っても全部隠してしまうと保守的になりすぎます。大人な色気に必要なのは、少しの隙。洋服の着こなしでは、女性らしい華奢な部分の肌見せをするとよいでしょう。

具体的には、鎖骨や手首、足首などの細い部分です。アンクル丈のパンツで足首をのぞかせたり、シャツも少し袖を折り返して手首を見せましょう。ヘルシーでちょうどよい隙を見せる肌見せ効果が生まれますので是非試してみて下さい。

2. メイクやヘアのポイント

大人の色気-2

リップは手を抜かない!

メイクといえば、アイラインやマスカラなどアイメイクに力を入れているという方も多いのではないでしょうか。しかし大人の色気を出すメイクなら、力を入れたいのは目ではなく唇です。男性はぽってりとやわらかそうな唇が大好き。カサカサで皮がめくれているなんてことは論外です!これから冬になり乾燥しがちな季節になるので、うるおった唇は絶対にキープしたいですね。

メイクや服装に合わせてリップの色を変えるのもおすすめです。今まではリップはメイクの脇役だったという方も、思い切ってリップを主役にすれば印象ががらっと変わるはずですよ。

基礎の部分を美しく

若い頃は髪を明るい色に染めてボリュームのあるまつげをつけたりして外側を固めていたかもしれません。しかし、大人の色気や美しさは素の部分がどれだけ美しいかが重要になってきます。これから力を入れたいのは、枝毛のないさらさらの髪や、すっぴんでもOKなくらいの美しい肌。そういった基礎の部分の美しさが、男性の目にはセクシーに映ります。お金をかけるなら、まず肌にあった基礎化粧品やヘアケアに費やしてみましょう。

3. 色っぽさは見た目だけじゃない

大人の色気-3

さて、服装やメイクなど見た目のお話ばかりしてきましたが、色気は何も見た目だけではありません。知的な雰囲気や、聡明さも色っぽさを出すカギとなるもの。言葉使いを美しくしたり、たくさん本を読んで知識を吸収しましょう。憧れる大人な女性のしぐさをまねしたりして色っぽい女性に近づいていくこともとっても大切です。外見とともに、内面も美しくしていく努力を怠らないように心がけたいですね。

まとめ

いかがでしたか?大人の色気は内面からにじみ出るものも大きいようです。もしまだ若い頃と同じように色っぽさを出そうとしていた・・・という方は以上のポイントを是非参考にして大人の色気をマスターしてみてくださいね。


牧野 綾香 の紹介

1986年生まれ。Web会社勤務のデザイナー。何か楽しいことないかな~?旅行行きたい!

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