激戦区!関内・みなとみらい周辺のおすすめタイ料理店9選


タイ料理

サワディーカー!横浜関内は知る人ぞ知る日本屈指のタイ料理激戦区。タイ料理だけでなく、タイマッサージ店も伊勢佐木町から関内駅海側まで、ワンブロックに1つと言っても過言ではない程あちこちにあります。

タイ料理は甘い、辛い、酸っぱい、しょっぱい、という様々な味を一度に味わえる料理。パクチーやレモングラスといったハーブを使っているのも特徴です。

今回は、関内・みなとみらい周辺のデートにも使えるおすすめタイ料理店をご紹介致します。記事の最後にはタイ料理の楽しみ方についても触れているので、是非参考にしてみて下さいね。

目次

  1. ボァトゥン:駅から徒歩1分。シーフード炒めご飯が絶品!
  2. サバイクラパオ:「お腹が喜ぶ」お店
  3. チャンパー:ビュッフェスタイルのタイ料理店
  4. ニュー シャム:横浜のカレー100店にも選ばれたカレーが自慢
  5. ピヤダ:怪しい雰囲気だけど味は本格派
  6. ソムタム:お店の名の通りソムタム(青パパイヤのサラダ)が豊富
  7. ゲウチャイ:買い物ついでに気軽に立ち寄れるタイ料理店
  8. ティーヌン:辛いもの好きのカップルは必訪!
  9. PHAKCHI JO’S:呪文を唱えるとパクチーお代わりし放題

1. ボァトゥン

1. タイ料理 ボァトゥン

こちらのお店は関内駅すぐのセルテの中にあり、エレベーターで上がってすぐなので雨の日のデートにもおすすめ。

ランチメニューはサラダやデザートがついて800円台から1,000円前後のものがずらり。グリーンカレーや、トムヤムクンラーメン、話題のマッサマンカレー、パッタイ(タイ焼きそば)、カオマンガイ(鳥ご飯)、ガパオなどなど、ついつい目うつりしてしまうメニューばかりです。

なかでもオススメはタレーパップリックパオというシーフード炒めご飯。香ばしい香りと海鮮の旨味がたまらない一品です。ぜひお試しあれ!デザートも一口食べると南国を感じられる日本には無い味ですよ。

スポット名 ボァトゥン
電話番号 045-664-4639
住所 神奈川県横浜市中区真砂町 3-33 セルテ6F
アクセス JR根岸線「関内駅」より徒歩1分
営業時間 [ランチ]11:00~14:00 [ディナー]15:00~23:00
定休日 第三日曜日
料金・予算 [ランチ]~1,000円 [ディナー]1,000円~2,000円

 

2. サバイクラパオ

2. サバイクラパオ

関内周辺で積極的にランチの営業をしているタイ料理店です。近所の郵便局や、日本大通りの駅地下などでも昼時になるとサバイクラパオのタイご飯弁当を販売しています。お店の名前は直訳すると「気持ちいい胃腸」、つまり「お腹が喜ぶ」という意味のタイ語です。

天気の良い日には、お弁当を買って横浜港を眺めながらピクニック気分のデートを満喫するのも◎ レストランでいただくならシーフードのカレー炒めと、トムヤムクンラーメンがランチのオススメです。

レストランは建物の3Fに位置し、階段を上がらなくてはならないので少し面倒ですが、そこは美味しいタイ料理にありつくためにも頑張って上りましょう。

スポット名 サバイクラパオ
電話番号 045-680-1209
住所 神奈川県横浜市中区常盤町2-13 H・Mビル 3F
アクセス JR根岸線「関内駅」 南口より徒歩1分
市営地下鉄ブルーライン「関内駅」 1番出口より徒歩1分
営業時間 [ランチ]11:00~14:30 [ディナー]17:30~23:00
定休日 日曜日
料金・予算 [ランチ]~1,000円 [ディナー]3,000円~4,000円

 

3. チャンパー 横浜馬車道店

3.チャンパー

馬車道の真ん中にある、昼はビュッフェ、夜はオーダービュッフェスタイルのタイ料理店。大通りの1階にあり、店内はいつも女性でいっぱいですが、賑やかな雰囲気も心地良い感じ。どの席に座ってもムードが良いので、ゆったりできてデートにはぴったり。

エビ揚げワンタンにスイートチリソースをつけるメニューや、鳥や豚にカレーソースを付けて焼くサテーなど、名物料理は味の濃いものが多いので、甘いドリンクと一緒に注文するのがタイスタイル。生春巻きやエビとアボガドのサラダなど、タイ料理以外のアジアアン料理もビュッフェで楽しめます。コラーゲン入りトロピカルティーや、カラフルなハイボールといったドリンクも女性に人気です。

スポット名 チャンパー 横浜馬車道店
電話番号 045-680-1415
住所 神奈川県横浜市中区住吉町5-59 リッチモンドホテル横浜馬車道 1F
アクセス JR根岸線「関内駅」 北口より徒歩3分
みなとみらい線「馬車道駅」5番出口より徒歩5分
営業時間 [ランチ]11:00~16:00 [ディナー]17:00~22:00(金~日、祝日は22:30まで営業)
定休日 無休
料金・予算 [ランチ]~1,000円 [ディナー]1,000円~2,000円

 

4. ニュー シャム

4.ニューシャム

伊勢佐木町の中央の通りから少し入った所にあるお店。夜行くと外観はログハウスにクリスマスがやってきたような雰囲気です。窓はあるが中が見えにくいので入るのに戸惑うかもしれませんが、一歩踏み入れれば本格派の味を堪能することができます。お店が新しくリニューアルしてから、味がより良くなりました。

自慢のグリーンカレーは横浜のカレー100店(ハマカレー)に認定されるほどの味。辛さの中にココナツミルクの風味があって時々食べたくなる味です。店の中は薄暗くしてあるので、ゆったりした雰囲気にひたりたい時にどうぞ。

スポット名 ニュー シャム
電話番号 045-252-8900
住所 神奈川県横浜市中区若葉町2-33-7 フレーバー伊勢佐木 1F
アクセス JR根岸線「関内駅」 より徒歩10分
市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」より徒歩7分
京急本線「日ノ出町駅」より徒歩5分
営業時間 17:00~翌3:00
定休日 木曜日
料金・予算 [ディナー]3,000円~4,000円

 

5. タイレストラン ピヤダ

5.ピヤダ

関内駅を背にしてまっすぐ伊勢佐木町を歩いて行くと、左手に一階がイタリアを意識した洋服屋で、その上の2階がタイ料理レストランという多国籍なビルがあります。紫と白を基調にしたタイパブのような内装なので、少し驚いてしまうかもしれませんが、ここでびっくりしてはいけません。

店内に入るとなぜか瓦屋根とミラーボールがあるという謎の多いインテリアに、初めて行った人は驚きますが、味は確かですから安心して席に座ってください。ハーブなどの香辛料を他の店よりも強く感じることができる味付けなのでパクチー好きや、辛いもの好きのカップルにはたまりません。

おすすめはクン・オブ・ウンセンという春雨と海老を蒸したメニュー。他のお店ではあまり見ない料理で、ヤム・ウン・セン(春雨サラダ)は辛いのが苦手な人には、ちょっとつらいかもしれませんが、こちらは辛くないし海老の旨味や香りが楽しめるのでオススメです。

近所のタイ人の女性達が井戸端会議をしていることも多いお店で、タイポップスの音楽が少し大きめにかかっていたりします。普通にレストランでデートを楽しみたい方には少し気になるかもしれません。1つ上のフロアにある古式タイマッサージには、この界隈で一番と言われる程腕の良いタイ人スタッフが揃っています。マッサージを受けてからタイ料理を楽しむデートプランもオススメですよ。

スポット名 タイレストラン ピヤダ
電話番号 045-253-7443
住所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-107 Kビル伊勢佐木 2F
アクセス JR根岸線「関内駅」 より徒歩7分
市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」より徒歩5分
京急本線「日ノ出町駅」より徒歩5分
営業時間 17:00~翌5:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ]~1,000円 [ディナー]2,000円~3,000円

 

6. ソムタム

6.ソムタム

店名のソムタムとはタイの青パパイヤのサラダのこと。店内は、以前あった和風居酒屋をそのまま利用しているので不思議な雰囲気ですが、本場の味を堪能することができます。

お店の名の通り、ソムタムの種類がかなり多いのが自慢。オススメはソムタムプーパラーという小さなカニ入りえび味噌ソムタムです。他のお店になかなか無いので、ぜひ食べてみてください。素材の素直な味と辛さが癖になります。辛いサラダなので、ビールで乾杯するとスカッとしますよ!チェンマイ風の辛いソーセージであるサイウアもお酒に合うおすすめメニューです。

横浜の下町に位置するので、お客様もディープなタイ好きが集まっています。また、手前がラブホテルなので、まだ初々しいカップルはご注意を。店員さんはタイ人ですが日本語は通じるのでご安心下さい。斜向いには同じソムタムの名前でアジア食材店も経営しているので、アジアごはんが好きなカップルは、乾麺や缶詰をゲットして帰ろう。

スポット名 ソムタム
電話番号 045-243-8826
住所 神奈川県横浜市南区真金町2丁目16-1
アクセス 市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」 2番口より徒歩4分
JR根岸線「関内駅」 より徒歩15分
営業時間 12:00~23:00
定休日 火曜日
料金・予算 [ランチ]1,000円~2,000円 [ディナー]2,000円~3,000円

 

7. ゲウチャイ

7.ゲウチャイ

まるで本場タイのフードコートのような雰囲気のお店。ランチはA(麺セット)とB(ご飯物セット)があります。どのメニューも入っている具材や味付け、辛さなどが詳しく日本語で書かれているのが人気の秘訣かもしれません。

麺ならバミー・ヘーン・ガパオ・ガイの上に目玉焼きを100円でプラスしたものがオススメ。汁なし担々麺なのですが、それに加えて机の上にある調味料(酢や砂糖、唐辛子とナンプラー)を自由に使って自分の味を作ってみてください。お酢を入れるとさっぱりしますよ。

ご飯物だとタレー・パッポンカリー・ラーカオがおすすめ。海鮮ふわふわ卵カレーなのですが、シーフードのエキスがたまりません!プラス100円でデザートやサラダ、スープがつくので、とってもお得です。

スポット名 ゲウチャイ
電話番号 045-682-2679
住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-2 クイーンズイースト B1F
アクセス みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約1分
JR根岸線・市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩約8分
営業時間 11:00~22:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ]~1,000円 [ディナー]1,000円~2,000円

 

8. ティーヌン 横浜ランドマークプラザ店

8. ティーヌン ランドマークプラザ

ティーヌンは各地にありますが、チェーン店でありながらどのお店も店主の個性が光っているのが特徴的。ランドマークプラザの地下にあり、エレベーターから降りて少し歩くので穴場的な位置にあります。

こちらのティーヌンは、辛い料理はしっかり辛くしてくれるので、唐辛子好きにはたまりません。辛いものが苦手であれば、言えば唐辛子を抜いてくれるので店員さんに伝えましょう。

辛いもの好きならオススメはパッキーマオ(酔っぱらいの麺)という極太の米麺に辛い具材とソースがからめてある焼きそば。酔っぱらいも目が覚める位辛いという意味です。お好みで白砂糖やお酢をかけると一層美味しくなりますよ。

通路とお店の仕切りは無く、タイの屋台で食べているような雰囲気なので、ゆっくりするタイプのお店ではありません。デートに歩き疲れて、サクッと美味しいタイ料理を食べて元気をつけたいカップルにぴったりのお店です。

スポット名 ティーヌン 横浜ランドマークプラザ店
電話番号 045-228-7407
住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ ドックヤードガーデン B2F
アクセス みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約2分
JR根岸線・市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩約8分
営業時間 11:00~23:00
定休日 不定休
料金・予算 [ランチ]~1,000円 [ディナー]2,000円~3,000円

 

9. PHAKCHI JO’S 中華街北門店

9.PHAKCHI JO’S

横浜スタジアムの横道を入ったところにある、タイ料理を中心にした無国籍パクチー料理専門店。まだできて1年程のお店なので、行くたびにランチのメニューがふえていて、これからも発展しそうな雰囲気。

手を上げて大きな声で「パクパクパクチー!」という呪文を唱えると、パクチーがいくらでもお代わりできる何ともユニークなシステムがあります。デートでも恥ずかしがらずに元気に叫んでください。声の大きさは、来るパクチーの量と比例していて、声が小さいと却下されてしまいますよ。パクチーはスーパーで売っていても高いので、大声を出す恥ずかしさには代えられません!

夜のメニューでは、また違った味が楽しめます。例えばディナーのオススメはパクチーモヒートとパクチーの根の天ぷらです。特に天ぷらのは数量限定なので行ったらすぐに注文したほうが良いですね。パクチーモヒートの次は、フローズンダイキリにパクチーが入ったものや、パクチーミモザにも挑戦してみてください。

オススメは油淋鶏の上にパクチーがのった料理とライスのセット。カリカリした鳥肉と、パクチーの香りがミックスして食欲をそそります。他にも、タイ焼きそばのパッタイや、トムヤムラーメン、グリーンカレーなど、どれを頼んでもパクチーを満喫できます。ランチにはパクチー抜きの料理もあるので、パクチーが苦手な相手と一緒の来店もOK。

スポット名 PHAKCHI JO’S(パクチージョーズ) 中華街北門店
電話番号 045-263-8905
住所 横浜市中区山下町195 ラ・トゥールクォーファン 1F
アクセス JR根岸線「関内駅」 より徒歩7分
みなとみらい線「日本大通り駅」 3番出口より徒歩4分
営業時間 11:30~23:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ]~1,000円 [ディナー]3,000円~4,000円

 

タイ料理の楽しみ方

遠慮せずに好みはどんどん伝えよう

タイ料理店はお客様の希望をかなえてくれることが多いです。唐辛子は抜いて欲しい、パクチーは入れないでなど、どんどん積極的にリクエストしましょう。辛い料理を食べてすっきりした後は、甘いタイのデザートで中和させるのがタイスタイルですよ。

辛いものが苦手な相手とタイ料理屋にデートに行くときは?

タイ料理が初めてだったり、辛いものが苦手な相手とタイ料理屋に行く時は、トート・マン・クン(海老のすり身を揚げたもので外見がさつま揚げに似ている)、トート・マン・プラー(同じように魚のすり身を揚げたもの)、カオ・マン・ガイ(ゆでた鳥肉と、そのゆで汁で炊いたお米)、ガイヤーン(鳥のバーベキュー。お好みでスイートチリソースをつけて)、カオパット(タイ米のチャーハン)でしたら唐辛子は入っていないのでオススメです。

唐辛子が入っていて、それ程辛くないタイ料理店の定番のメニューはパッタイ(タイ風甘辛焼きそば)、トムヤムクン(海老の酸辛いスープ)でしょう。ヤム・ウン・セン(春雨サラダ)は女性に人気のメニューですが、店の中には割りと辛い味付けにしているところが多いので要注意です。

カレーの辛さなら大丈夫な方は、プーパッポンカリー(カニのふわふわ卵炒め)やグリーンカレー、サテー(鳥や豚をカレー味のタレをつけて焼いたもの)、カオソイ(カレーラーメン)にチャレンジしてみてください。

おすすめのデザートメニューはこれ!

デザートの定番はマンゴープリンやココナツアイスですが、カオニャオ・マムアン(マンゴーと甘いもち米。)やカオトムマット(バナナの葉で甘いもち米をくるんで蒸したもの)がある店は、日本では珍しいのでぜひ食べてみてください。



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