新大久保で『本当に美味しい!』韓国料理の名店10選

新大久保韓国料理

東京を代表するコリアンタウン、新大久保。美味しい韓国料理を求めて多くの人が訪れ、観光&デートにもぴったりのスポットです。

しかしあまりにもたくさんのお店が並んでいるために、「本当に良いお店はどこなのか分からない…」という方も多いのではないのでしょうか。

そんなあなたのために、リーズナブルで美味しい韓国料理のお店をご紹介します。人気のお店だけでなく、あまり知られていない穴場のお店もあるので要チェックですよ。

1. とんちゃん+ 職安通り店

新大久保でサムギョプサルを食べるならココ!

とんちゃん+

韓国風焼き肉「サムギョプサル」を食べるならここ!都内に数店舗を構える元祖サムギョプサルのお店です。とんちゃんグループは2016年、新大久保に自社ビルを建設。その1階に新規オープンしたのがこちらのお店です。

きれいでゆったりできる店内には小さな池まで設えてあり、高級な雰囲気が漂います。それなのに他の韓国料理店と同じ価格設定なのが嬉しいポイント。

おなじみのサムギョプサルはもちろん、他のとんちゃんでは食べられない限定メニューも多数用意されています。

予約は受けていませんが、お昼前から早朝までの通し営業なので食事のタイミングを逃してしまったときでも安心です。

スポット名 とんちゃん+ 職安通り店/公式サイト
電話番号 03-6821-5191
住所 東京都新宿区大久保1-17-5
アクセス 「新大久保駅」より徒歩6分
営業時間 11:00~翌5:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ] 1,000円~2,000円
[ディナー] 2,000円~3,000円

 

2. 明洞のり巻き 職安通り本店

韓国海苔巻き「キンパ」の名店

明洞のり巻き 職安通り本店

風味の良い韓国のりで巻かれたのり巻き「キンパ」。パリッとしたのりとふっくら炊かれたお米の食感が絶妙です。そんなキンパが美味しいと有名なお店がこちら。

赤飯を使ったものなど、変わり種も含めると9種類ものキンパがあります。悩む時間もデートには大切なひと時ですよね。

今回ご紹介するのは職安通りに面する本店。大久保通り沿いにある新大久保店よりも駅からの距離がありますが、その分並ぶことが少ないのでふらっと入りやすいのが魅力です。

年中無休、24時間営業なのでどんな時でもお腹を満たしてくれる心強い味方。朝ごはんデートにもおすすめですよ。

スポット名 明洞のり巻き 職安通り本店/外部サイト
電話番号 03-5292-4499
住所 東京都新宿区大久保1-12-3 カーサ二新宿ビル 1F
アクセス 「新大久保駅」より徒歩9分
営業時間 24時間営業
定休日 無休
料金・予算 1,000円~2,000円

 

3. 韓サラン(ハンサラン)

芸能人も多く訪れるコスパ最強の韓国料理店

韓サラン

韓国の芸能人も多数訪れる人気店です。何と言ってもコスパが最強!こんなに美味しい料理をお腹いっぱい食べて、お会計はこれだけ?とびっくりすること間違いなしです。

一番人気はサムギョプサル。店員さんがテキパキ肉を切り分けてくれる間、楽しくおしゃべりしてくれますよ。内装は温かみのあるウッディ調で、ログハウスでバーベキューをしているような賑やかさも。

たばこOKなので喫煙者カップルにも嬉しいですね。ディナータイムは階段の下までいっぱいに人が並んでいることがあるため、予約しておくことをおすすめします。

スポット名 韓サラン/公式サイト
電話番号 03-5292-1161
住所 東京都新宿区大久保1-16-15 豊生堂ビル 2F
アクセス 「新大久保駅」より徒歩3分
営業時間 10:30~23:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ] 1,000円~2,000円
[ディナー] 3,000円~4,000円

4. セマウル食堂 新大久保店

名物の「熱炭プルコギ」一度はお試しあれ!

セマウル食堂

韓国では誰でも知っている有名なチェーン店の日本2号店。日本在住の韓国人もたくさん訪れています。

こちらのお店でぜひ試したいメニューは「熱炭プルコギ」。なんとプルコギもテーブルの焼き器を使って、目の前で店員さんが焼いてくれるんです。たっぷりの野菜と一緒に食べられるので健康が気になる方にも嬉しい一品。

また味噌やキムチを使ったチゲ鍋もお店自慢のメニューです。「食堂」の名前のとおりランチタイムには定食もお得にいただけますよ。

いつも混んでいる人気店ですが予約は不可。ランチやディナーのタイミングを逃してしまったときがねらい目です。

スポット名 セマウル食堂 新大久保店/外部サイト
電話番号 03-6205-6226
住所 東京都新宿区百人町1-1-4 T.Kビル 1F
アクセス 「新大久保駅」より徒歩6分
営業時間 11:30~翌3:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ] 1,000円~2,000円
[ディナー] 3,000円~4,000円

 

5. 梁の家 新大久保店(やんのいえ)

海鮮を使用した韓国料理が評判!

梁の家 新大久保店

駅から近いのに人通りの少ない、落ち着いたエリアにある韓国料理店。家庭料理をまんべんなく楽しみたいときにおすすめです。

特に海鮮チヂミやイイダコと一緒に食べるサムギョプサルなど、海鮮を使ったメニューに定評があります。丸鶏と漢方をお店で丁寧に煮込んだ「参鶏湯(サンゲタン)」も体が喜ぶ美味しさです。

こちらのお店は、テーブル席だけでなく掘りごたつの席を選べるのが嬉しいポイント。時間を忘れてゆっくりできますよ。

店内の壁には数多くのサインがあり、たくさんの有名人も訪れていることが分かります。ディナータイムは予約してから訪れたほうがいいでしょう。

スポット名 梁の家 新大久保店/公式サイト
電話番号 03-5386-4680
住所 東京都新宿区百人町1-10-5
アクセス 「新大久保駅」より徒歩2分
「大久保駅」より徒歩3分
営業時間 [月~土] 11:30~14:30、17:00~24:00
[日・祝] 12:00~24:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ] 1,000円~2,000円
[ディナー] 4,000円~5,000円

 

6. グッネチキン 新大久保本店

行列のできるチキン専門店

グッネチキン 新大久保本店

韓国で大人気の鶏料理の専門店。カフェのような雰囲気なのでカジュアルなデートに最適です。

一番の目玉はSNS映え間違いなしの「UFOフォンデュ」。真ん中にアツアツのチーズフォンデュを置き、甘辛だれで味付けした骨付きチキンがチーズをぐるりと囲みます。

チキンはカリカリになるまで焼いてあるので、とろけるチーズとの絡みが抜群!予約ができないので、タイミングによっては行列ができていることも。

しっかりお腹を空かせて、たっぷりチキンを味わいたいですね。ただし、チキンもチーズも想像以上に熱いので焦らないように気を付けて。

スポット名 グッネチキン 新大久保本店/公式サイト
電話番号 03-6273-9496
住所 東京都新宿区大久保2-32-1 2F
アクセス 「新大久保駅」より徒歩2分
営業時間 11:00~24:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ] 1,000円~2,000円
[ディナー] 2,000円~3,000円

 

7. 春川鶏カルビ

新大久保でも本格韓国屋台はココだけ!

春川鶏カルビ

大きなドン・キホーテのある通り(通称イケメン通り)を歩いていると突然現れる屋台。一瞬、えっここは日本!?と思ってしまうような雰囲気。新大久保でもここだけの本格的な韓国風屋台です。

こちらで絶対に試したいのが「ヤンニョムチキン」。鶏のから揚げに甘辛ソースを絡めたもので、後引く辛さがクセになります。お酒好きなカップルならきっとビールが止まらなくなりますよ。

表は完全に道路に面していますが、冬はビニールがかかるので暖かいです。東京にいながら韓国風屋台を楽しめるなんて最高ですよね。

スポット名 春川鶏カルビ/外部サイト
電話番号 03-3207-4572
住所 東京都新宿区大久保1-15-7 カ-サ大久保ビル 1F
アクセス 「新大久保駅」より徒歩5分
営業時間 11:00~24:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ] 1,000円~2,000円
[ディナー] 2,000円~3,000円

 

8. 豚友家 新大久保店(トヌガ)

オモニがつくる家庭料理とサービスが最高の一軒

豚友家 新大久保店

明るくて穏やかなオモニ(ママ)が作る家庭料理のお店。家庭料理だけでなくサムギョプサルや「チーズタッカルビ」にも力を入れています。

料理の味はもちろんですが、注目すべきはマッコリの種類。ボトルだけでなくマッコリを使ったカクテルも充実しているので、マッコリ好きは見逃せません。

しかしこのお店の一番の魅力は何と言ってもオモニのサービス精神。例えば記念日に予約して訪れると、チェキによる撮影を1枚プレゼントしてくれます。おしゃべり好きなオモニの真心に触れて、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょう。

スポット名 豚友家 新大久保店/食べログ
電話番号 03-5386-0589
住所 東京都新宿区百人町2-6-6
アクセス 「新大久保駅」より徒歩3分
「大久保駅」より徒歩5分
営業時間 [ランチ] 11:30~15:00
[ディナー] 17:00~24:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ] ~1,000円
[ディナー] 3,000円~4,000円

 

9. 辰家(ヂンガ)

絶品「スンデ」がいただける老舗韓国料理店

辰家

少し分かりづらい路地にあるお店ですが、「スンデ」と呼ばれる韓国式腸詰を求めてグルメが集う場所です。スンデは豚の腸にもち米や春雨、野菜を詰めたもの。

お店で仕込んだスンデは他の店では食べられない逸品で、これを使ったクッパやチーズタッカルビまで楽しむことができるんです。グルメなカップルにはスンデをたっぷり楽しめる「スンデ食べ尽くしコース」がおすすめ。

そして、もう1つの名物が豚足。きれいに薄切りされた豚足はとっても食べやすく、自家製の味噌だれにつけて食べると豚足のイメージががらりと変わります。

スポット名 辰家(ヂンガ)/外部サイト
電話番号 03-5273-8389
住所 東京都新宿区百人町1-3-3 サンライズ新宿A 1F
アクセス 「新大久保駅」より徒歩3分
「大久保駅」より徒歩5分
営業時間 11:00~24:00
定休日 月曜日
料金・予算 [ランチ] 1,000円~2,000円
[ディナー] 3,000円~4,000円

 

10. 浦港刺身(ポハンサシミ)

コチュジャンで食べるお刺身料理がクセになる!?

浦港刺身

日本人より韓国人のお客さんのほうが多いという、知る人ぞ知る名店。いつもとは少し違うデートをしてみたいときにおすすめです。

こちらではなんと、韓国風の刺身を試すことができます。お店の水槽から魚介類を取り出し、注文してからさばいてくれるので鮮度は抜群。

そして韓国では、刺身には醤油…ではなくコチュジャンなんです!はじめはびっくりするかもしれませんが、慣れるとクセになりますよ。日本とはまた違う楽しみ方を発見してみてはいかがでしょうか。

他にもチーズと唐辛子をかけたホタテのグリル、そしてシメには魚介だしたっぷりのチゲ鍋をどうぞ。

スポット名 浦港刺身(ポハンサシミ)/外部サイト
電話番号 03-6233-7355
住所 東京都新宿区大久保1-10-6
アクセス 「新大久保駅」より徒歩7分
営業時間 [ランチ] 12:00~15:00
[ディナー] 16:00~翌3:00
定休日 無休
料金・予算 [ランチ] 1,000円~2,000円
[ディナー] 4,000円~6,000円

 

一口に韓国料理と言っても内容は様々

日本でもおなじみの料理からちょっと珍しい料理まで、さまざまな韓国料理のお店のを紹介しました。

おしゃれなお店でカジュアルに楽しむか、少しディープなお店で本場の文化に触れてみるか…ぜひ恋人同士で、どんな韓国料理を試してみたいか話してみてくださいね。


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