波除稲荷神社

波除稲荷神社

築地の守り神として知られる厄除け神社

築地の一角に立つ小さな神社。厄除け、商売繁盛、災難除け、工事安全などにご利益があるとされ、信仰を集めている。

鳥居をくぐると目を引くのが、境内に納められている雄雌2体の巨大な獅子の頭。「天井大獅子」と呼ばれる日本一大きい獅子頭は、樹齢約三千年の大木を使って作られたそうで、高さ2.4メートル、幅3.3メートル、重さ1トンにもおよぶ。

築地場外市場の喧騒を抜けた先にある波除稲荷神社は、築地デートの立ち寄り散策スポット。場所柄、観光客の姿も多い。


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波除稲荷神社の基本情報

スポット名 波除稲荷神社 公式サイト
電話番号 03-3541-8451
住所 東京都中央区築地6-20-37
アクセス 東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩7分
都営大江戸線「築地市場駅」 A1出口より徒歩5分
営業時間 境内自由
定休日 無休
料金・予算 無料
関連ページ
備考
波除稲荷神社1 波除稲荷神社2 波除稲荷神社3
波除稲荷神社4 波除稲荷神社5 波除稲荷神社6
住所
東京都中央区築地6-20-37

アクセス
東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩7分
都営大江戸線「築地市場駅」 A1出口より徒歩5分

波除稲荷神社7

神社の由来

江戸時代、築地一帯の埋め立て工事が行われたが、荒波によって堤防がたびたび崩され、工事は困難を極めた。ある晩、海面光りながら漂う稲荷神の像をみつけ、社殿を建てこれを祀ったところ、波風がおさまり、工事が無事完了したと伝えられている。このことから、「災難を除き、波を乗り切る」厄除けの神様として信仰を集めるようになった。

荒波を起こすのは「雲をしたがえる龍」と「風をしたがえる虎」のしわざとされ、神社創建の際、龍と虎を一声でひれ伏す獅子が奉納された。

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