こんなはずじゃなかった?同棲前に知っておきたい9個の心構え


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最近は、恋人とずっと一緒にいたいという気持ちから、気軽に同棲をスタートするカップルが多く存在します。

しかし、いざ同棲を始めると、一人暮らしのときと比べ、生活習慣も二人の関係性も大きく変化することになります。

「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、同棲を始める前に必要な9個の心構えを知っておきましょう。

1. 一人暮らしのときよりも自由度は減る

都合が悪いと思うか思わないかは人それぞれですが、同棲を始めたら相手との協調が必要になるので、一人暮らしのときよりも自由度が減るのは事実です。

毎日のように飲み会や友達との用事で夜遅くに帰っていたら、男だって女だって良い気分はしません。

ゆっくり休みたい日にどこか連れてってとお願いされることもあれば、仕事終わりの疲れているときに晩御飯の準備をしなくてはならないときもあります。

2. 相手のプライベートな時間を大切にしてあげよう

どんなにラブラブなカップルでも、お互いにプライベートな時間は大切です。同棲=お互いの生活を管理するということではありません。それぞれ付き合いもあるし、毎日一緒に生活をしていれば、一人の時間をもちたいときだってあります。

たまの飲み会で帰りが遅くなるのを怒ったり、休みの日に一人で出かけるのを毎回反対していたら、束縛が激しい人と相手に嫌われてしまうかもしれません。毎日一緒にいるからこそ、プライベートな時間を持つことも大切なのです。

3. 最低限のホウレンソウ(報告・連絡・相談)は必要

もし何も連絡がなく、相手がいつもの時間に帰ってこなかったら心配になりませんか?

もし何の相談もなく、部屋が自分好みではないインテリアに変わっていたら怒りませんか?

普段メールや電話をあまりしない人はわずらわしく思うかもしれませんが、一緒に住む以上、相手を心配させたり怒らせたりしないために、報告・連絡・相談はきちんとしましょう。

4. 日常のときめきやドキドキ感は減る

同棲を始めると、一緒にいることが当たり前になるので、それまで会う時に感じていたドキドキ感やときめきは残念ながら減っていきます。しかし悲しむことはありません。

良い関係が築けていれば、ドキドキの減少とともに、「この人といる時間が一番心地よい」という安心感が芽生え始めます。つまり「激しい恋の時期」から「愛をはぐくむ時期」へ段階が移っていくのです。

5. セックスレスになる可能性がある

別々に暮らしていれば、お泊りデートの日や相手の家に行ったときにセックスをするという自然な流れがあります。しかし、同棲を始めると一緒に寝るのが当たり前になり、きっかけを失ってしまうのです。

また、寝食を共にするうちに、恋人関係から家族のような関係になってしまうことが原因でセックスレスに陥るカップルも多くいます。

関係が進展していくことは良いことですが、いつまでも男女の関係を保つためには、意識的に「セックスのための時間」を設けることも必要です。

6. 結婚が遠のく危険性がある

結婚を見据えて一緒に暮らし始めたはずが、同棲をすることによって、かえって結婚が遠のいてしまうカップルがいます。多くの場合男性に原因が。

家に帰れば出迎えてくれる彼女と美味しい手料理。今の関係が楽だし、「結婚しても今の生活と何が変わるんだろう」と結婚に踏み切る必要性を感じなくなってしまい、ズルズルと過ごしてしまいがちに。

そうならないためにも、同棲を始める前に、二人できちんと話し合ってルールを決めておくことが大切です。

7. 妥協すること・許すことも大切

一緒に生活をするようになると、それまで気付かなかったお互いの生活習慣の違いが様々なところで出てきます。

トイレの使い方やお風呂の入り方、掃除の頻度や洗濯の仕方、食の好み、金銭感覚などなど……細かいことまで挙げ出したらきりがありません。

その全てにいちいち目くじらをたてていたら、お互いすぐにストレスが爆発してしまいます。

長く一緒に連れそうためには、すぐに相手を否定するのではなく、ときには妥協すること、許すことも必要です。

8. どうしても譲れないときは、納得がいくまで話し合う

妥協することも必要と言いましたが、我慢ばかりしていてもストレスが溜まってしまいます。どうしても譲れないときは、納得がいくまできちんと話し合いましょう。

頭ごなしに相手を否定したり、強引に説き伏せようとしてはいけません。必ずケンカへと発展し、結局言い負かされた方が妥協するという結果になってしまいます。

感情的に話してはいけません。何が原因で自分がどう思っているのか、相手にどうなることを望んでいるのかきちんと伝え、相手の考えや気持ちにも耳を傾けましょう。

9. ケンカはあって当然

毎日一緒に生活をしていれば、些細なことでケンカをしてしまうものです。会社で嫌なことがあってストレスをためていたのかもしれませんし、相手の地雷を踏んでしまったのかもしれません。

ケンカをしたことがなかったようなラブラブなカップルでも、悲観することはありません。

こういうケンカを繰り返すうちに、お互いの空気感が自然と分かるようになり、二人のバランスが出来上がっていくのです。


KAZU の紹介

日中はサラリーマン、夜は雇われ店長、空いた休日はライター。1億2000万分の1が発する情報が誰かのもとに届きますように。

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