今がチャンス!?気になるあの人が恋に落ちやすい4つのタイミング


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好きな人と良い関係は築けているけれど、なかなか友達以上の関係に進めないとお悩みの方は多くいることでしょう。

思い切ってデートに誘おうと、デートプランや誘い文句をあれこれ考えることも大切ですが、人には「恋に落ちやすいタイミング」があることをご存知ですか?

もし相手が恋に落ちやすい状態のときにアプローチをかければ、関係が進展する可能性を高めることができます。それではさっそく、恋におちやすい4つの状態について見ていきましょう。

1. ストレスや不安を抱えているとき

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人は生まれつき、誰かと一緒にいたいという欲求を持っていて、これを心理学では「親和欲求」と呼びます。そして親和欲求は、不安やストレスを抱えると特に高まる傾向があります。

お化け屋敷を思い浮かべてみてください。誰だって一人よりも誰かと一緒に入りたいと思うはずです。

親和欲求が高まっているときに優しく接してくれる人は魅力的に映ります。受験や就職活動といった人生の転換期をはじめ、仕事がうまくいっていないとき、風邪や病気で寝込んでいるときなど、相手が不安やストレスを抱えているときは、恋愛のチャンスでもあるのです。

2. 落ち込んでいるとき

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自分に自信を持っている人より、自信がない人の方が恋のアプローチを受け入れやすい傾向があります。

自分に自信がある人は、交際相手に求めるハードルも高くなりますが、自信がない人は「自分なんかを好きになってくれるんだ」と愛情を受け入れやすいのです。

普段は自信家の人も、何か失敗をして落ち込んでいるときは、自信を無くしている状態なので、優しくされると相手に好意を抱きやすい状態にあります。失恋した後すぐに、恋愛相談にのってくれていた友達と付き合い始めるケースが多いのも、このような心理状態が影響しています。

3. 興奮状態のとき=ドキドキしているとき

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普通の橋とつり橋の上で女子学生がアンケートを行い、最後に連絡先を渡して、後日電話をかけてきた男性の数を比べた、有名な心理実験があります。結果は、つり橋を渡った男性からの電話の方が多い結果に。

その理由は、つり橋の上で興奮状態の男性が女性を見たときに「今のこのドキドキは、目の前の女性が魅力的だからだ」と思い込んでしまうからです。本当はつり橋のスリルでドキドキしているのに、相手への恋愛感情だと勘違いをしてしまうのです。

このように、スリルや興奮によるドキドキを、恋愛感情と思い込んでしまう心理作用を「吊り橋効果」と呼びます。そしてこの吊り橋効果は、遊園地のアトラクションのようなスリルによる興奮だけでなく、スポーツやアウトドア、アルコールによる心拍数の増加でも同じ効果があります。

つまり、気になる人と「ドキドキ」を共有できる場所に行くと、よい結果が得られる可能性が高くなるというわけです。

4. 夏は恋が生まれやすい時期

Facebookを活用した婚活アプリ「マッチアラーム」が実施した調査によると、「異性が魅力的に見える季節は?」との問いに対し、男性の60.6%、女性の56.8%が夏と回答しました。

イベントが盛りだくさんで、男女とも開放的な気分になっている夏は、恋が生まれやすい季節でもあります。

まとめ

ここまで説明してきたように、同じ人でも、置かれている環境や精神状態によって、恋心が生まれやすいタイミングがあります。ただし、一つ注意しなければならないのは、どれも長期間持続するわけではないということ。時間がたてば、相手も通常の心理状態に戻ってしまいます。

恋に落ちやすい4つのタイミングに当てはまるときは、恋のチャンスだと思って思い切ってアプローチしてみましょう。


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日中はサラリーマン、夜は雇われ店長、空いた休日はライター。1億2000万分の1が発する情報が誰かのもとに届きますように。

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